精巣は冷やしましょう

精巣は非常に血行が良く、また温度の変化や圧迫にとても敏感です。
精巣は体温より少し低い温度で最もよく働くようにできています。
睾丸(精巣)は男性の急所であるにもかかわらず、体の外側に位置しています。
この理由は、空気に触れさせることで睾丸を冷やすためなのです。
睾丸が体内に入り込んでいたり、発熱によって蒸れた状態のままでいると
睾丸の機能が低下する
事が分かっています。

そのため、健康的な男性機能を保持するためには、
睾丸を冷やす事が重要だと考えられています。
睾丸を冷やして精子を形成する能力が向上したという実験結果も出ていますし、
冷やす事によって精子の量や質を高める事が出来ます。

精巣の働きが最も活発になるのは、31度~33度と言われており、精巣の温度上昇は、
精子を作り出す機能や精子そのものの質を著しく低下させてしまいます。
睾丸周囲の温度上がると、陰嚢の表皮が伸びて放熱をし精巣の温度が上がる事を防ぎ、また温度が下がると陰嚢の表皮が縮み、精巣温度が下がる事を防ぎます。このようにして、常に精巣が適温である31~33度になるように調整しています。

最近の男性の間で着用者が増えている、ボクサーブリーフやぴったりした衣服などは、
体にきつくフィットする為に、睾丸が温まってしまい精巣の働きを悪くしてしまいます。
締めつけるブリーフやボクサーパンツよりも、ゆったりとして風通しが良いトランクスの方が良いでしょう。
また、ノートパソコンを膝の上で使用することも、パソコンの熱によって睾丸の温度が上昇してしまいます。他にも、長時間足を組んで座る、長風呂や岩盤浴、サウナなどの行為も睾丸によくありません。精巣に熱を与えないことが重要です。

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