飲酒・喫煙による男性不妊

酒は百薬の長といい、適度のアルコールであればストレスの軽減になりますが、過度の飲酒はからだに悪影響を与え、勃起の機能を妨げます。
また、飲酒後ED治療薬を飲むと心臓に負担がかかります。

実は、体内のアルコールを分解する際に排出されるアセトアルデヒドは肝臓のほかに精巣にも増加することがあります。
そのため、精巣内にアセトアルデヒドが蓄積されると精巣が委縮し精子を作る機能が低下したり、男性ホルモンの分泌が減少します。

では、喫煙はどうでしょうか?
タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる働きがあり、不妊の原因になります。
また、喫煙者の8割がED患者といわれています。
喫煙が男性に与える不妊の影響には、精子数の減少、精子の運動力の低下、精子の奇形率が高くなる等のほか、受精力が低くなることや、体外受精での妊娠率も非喫煙者夫婦の半分ほどまで下がるという報告があります。

これらのことを踏まえると男性不妊と生活習慣には深いかかわりがあり、日々の生活を見直すことが大切です。

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