不妊症の原因精子の通路障害とは?

男性不妊の原因にはED(勃起不全)や早漏などの勃起射精障害などですが、多いのは造精機能障害です。
精巣やホルモン分泌等の異常により、精子を正常に作れない症状です。

その他の原因に、精巣で精子をつくることができるにも関わらず、作られた精子をうまく運ぶことができない「通路障害」があることをご存知でしょうか?
通路障害には主に2種類あり、精管閉塞(精管がつまって射精されない状態)と行性射精(射精した時に精液が逆流してしまう状態)です。

これらの障害における原因は先天性で尿道が狭いことや、結核菌や淋病などにより尿道が炎症を起こし射精することができなくなったと考えられます。
自然な形での妊娠を望むのであれば、手術を実施するとが一般的だといえるでしょう。

しかし、精管閉塞の場合は、精子自体が正常に作られているので、精子を抽出して体外受精を行なうことも可能です。
また行性射精の場合は、排尿後に膀胱内から精子を取り出し、洗浄した上で人工授精を行うという方法があります。

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